どちらかが彼女を殺した 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾原作 文庫本

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾原作 文庫本

加賀恭一郎の推理が冴える! 殺したのは男か?女か?究極の作品「どちらかが彼女を殺した」。

どちらかが彼女を殺した 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:講談社(文庫本・単行本)356ページ

発売:1999/5/14




「どちらかが彼女を殺した」

殺したのは男か女か!?

究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。

純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリー「どちらかが彼女を殺した」!

加賀恭一郎シリーズ

最愛の妹が偽装を施され殺害された。

愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。

一人は妹の親友。

もう一人は、かつての恋人。

妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。

殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。


レビュー1

ただいま「どちらかが彼女を殺した」一度目の読後です。

袋とじの解説も読みましたが、まだ犯人が分からない状態。(ニブイですかね…?)

そして、それがとっても嬉しいのです。

というのも、普通、読み応えのある作品って、読み終えるのが悲しくて仕方ないから。

「もう終わってしまう〜!!」と惜しみながら読み終えるのが常です。

こんな風に、読み終えてなお、二度目を読む楽しみを残した推理小説に、わたしははじめて出会いました。

読み終えてなお、ワクワクさせる、すごい小説「どちらかが彼女を殺した」!

二度目を読み終えたらまたレビューを書きます!


レビュー2

初めて読むタイプの推理小説。

これは面白い!

作者との駆け引きを楽しめる!

1つ1つの動きを注意して読み進めた。

最愛の妹が死んだ。

とうてい自殺とは思えない兄・和泉康正は、元恋人と親友を容疑者と定め、追いつめてゆく。

決して司法の手にゆだねず、自らの手で復讐を果たすために。

それにしても、犯人はふてぶてしい。

殺された妹が可哀想だ。

男を見る目がなかったか。

女性の幸不幸は、伴侶に大きく影響される。

私も妹がおり身につまされた。

そのうえで、私は豊橋育ちだ。

兄に親近感を感じ、相当に肩入れしながら読んだ。

ラスト、これでもかと2転3転する展開。

あくまでも自殺を主張しぬく2人。

迷いが生じる兄。

「加賀恭一郎頑張ってくれ!」と心のなかで叫んでいた。

もう一度、兄と加賀が飲む場面を、作品のなかでみたいと思ったのは私だけではないだろう。

ともかく、最後の解説がないと私にはわからなかった。。。



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