放課後 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

放課後 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作 放課後 江戸川乱歩賞受賞

東野圭吾デビュー作

密室殺人の、トリックは、犯人の動機は何なのか?

進むにつれ徐々に狭まってくる犯人像。

驚きの犯人と悲しくも切ない動機。

そして、結末は誰もが予想しない展開になる。

放課後 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:講談社(文庫本)353ページ

発売:1988/7/7

江戸川乱歩賞受賞




「放課後」

校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。

そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。

乱歩賞受賞の青春推理。


レビュー1

これがデビュー作なんて!と思わず疑ってしまうほど、完成度の高い作品「放課後」です。

意外過ぎる推理…加えて意外過ぎる結末。

読んでいると、常に先が気になって区切りがつかないくらい夢中になってしまいます。

東野圭吾さんの他の作品も読ませて頂いていますが、読み終えた後にここまでの「驚き」そして「恐怖」を感じたのは初めてかもしれません…。

もう一度、犯人を知った上で最初から読み返したくなりました。


レビュー2

とても二十年前の作品だとは思えない。

話も結構複雑に入り組んでいて、学校とそれを取り巻く環境が非常によくかけていると思う。

ただ、犯人とトリックはけっこうわかりやすいものだと思うが、それでもラストのオチはなかなかよかったと思う。

動機について、それはないだろという意見をよく聞きますけど、少なくとも金のためとか陳腐な愛憎劇なんかよりも数百倍もいいと思う。

やはりデビュー時からきちっとレベルの高いものを書いてるなぁ、と感心する。



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