マスカレード・ホテル 東野圭吾原作 単行本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

マスカレード・ホテル 東野圭吾原作 単行本

東野圭吾原作 マスカレード・ホテル

東野圭吾、待望のニューヒーロー誕生!

極上の長編ミステリー「マスカレード・ホテル」

2011年9月発売!

マスカレード・ホテル 東野圭吾原作 単行本

原作:東野圭吾

出版:集英社(単行本)464ページ

発売:2011/9/9




「マスカレード・ホテル」

東野圭吾、待望の新ヒーロー誕生!

極上の長編ミステリー「マスカレード・ホテル」

都内で起きた不可解な連続殺人事件。

次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。

殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。

1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリーの最高峰「マスカレード・ホテル」。


レビュー1

人間の恨みって怖いなぁと再認識させられます。

もちろん低評価の人の意見もよく分かりますし、「容疑者Xの献身」や「白夜行」あたりが大好きな人からすれば、かなり物足りないと感じる部分も多々あると思います。

確かに今までの東野圭吾作品と比べて抜群に面白いかと聞かれれば、無理な設定なども少なくなかったですし、正直イエスとは言いません。

東野圭吾に求められる水準がそれだけ高いからでしょうけど、このレベルの作品をコンスタントに出せる作家さんがどれくらいいるかと考えると、個人的には浮かんできません。

特に、ちょっと前に流行った執事と令嬢がどうたらこうたらっていうコメディみたいなのを読むと、やはり東野圭吾作品は質が高いなと実感します。

内容に関しても、以前からトリックよりも人間の心情を読ませるスタイルになっているので、別に不満はありませんでした。

何より、トリックに関してはネタ切れだと本人が何かのインタビューで話していたので………


レビュー2

東野圭吾作品は全て読んでいます。

マスカレードホテルは大ヒットでした。

最初から、ぐんぐんと物語に引き込まれ、最後まで一気でした。

ホテルを舞台に、ホテルのカスタマーサービスのあり方、クレーマー対応の事例が描かれ、フロントに配属された刑事が、ホテルマンとして成長していく過程が丁寧に描かれています。

CSの分野で仕事をしている者にとっても、興味深い内容でした。

イメージは、「帝国ホテル」でしたが、いかがでしょうか?

推理の方も、4つの犯罪のつながり方は、意外性がありましたし、犯人も予想外でした。(犯行理由と、その為に作り出した仕組み、としては??はありますが、あまり、現実性を追求しすぎても、面白い推理小説は難しいです。)

品川署の所轄刑事も良いキャラです。

人と人の交流が暖かい目で描かれ、読後感もさわやかな1冊です。



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