白銀ジャック 東野圭吾原作 ペーパーバック - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

白銀ジャック 東野圭吾原作 ペーパーバック

東野圭吾原作 白銀ジャック

東野圭吾、圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス「白銀ジャック」

白銀ジャック 東野圭吾原作 ペーパーバック

原作:東野圭吾

出版:実業之日本社(ペーパーバック)412ページ

発売:2010/10/5




「白銀ジャック」

ゲレンデの下に爆弾が埋まっている――

「我々は、いつ、どこからでも爆破できる」。

年の瀬のスキー場に脅迫状が届いた。

警察に通報できない状況を嘲笑うかのように繰り返される、山中でのトリッキーな身代金奪取。

雪上を乗っ取った犯人の動機は金目当てか、それとも復讐か。

すべての鍵は、一年前に血に染まった禁断のゲレンデにあり。

今、犯人との命を賭けたレースが始まる。

圧倒的な疾走感で読者を翻弄する、痛快サスペンス!


レビュー1

私は楽しんで最後まで読みました。

他の作品ほど重くはないけれど、何と行っても、白銀の世界で繰り広げられる動きの一つ一つの描写はあくまで丁寧で、こちらまでなんだか、スキー場へ行って、冷たい空気で頬を冷やしてきた気にならせるところがさすが。

結末が想定内であるという批判もあるようですが、やはり企業社会ではこういった法律すれすれかまたは工作の隠蔽は本当に多いと仕事柄、常に思っているので、スキー場までもが・・・と考えてしまった。

また、スキー施設のなくなった村が寒村化するのの早さとわびしさはこのような産業の浮き沈みで打撃を受ける地域を改めて考える上で大事だと思う。

しかし、この作品「白銀ジャック」は、全体としてダイナミックでテンポもよく、読んでしゃっきりと爽快感が味わえたのにはとても満足しています。


レビュー2

やはり東野圭吾作品は読みやすいです。

読者を誤った方向へ(こいつが犯人ではないか?)という引っ張り込むのがうまいですね。

あっさりやられました。

東野圭吾は無駄な登場人物を出しませんね。

特徴だけとかではなく、キチンと名前が出てくる人物は鍵を握っています。

最後まで読むとすべての謎が解けるので納得です。

東野圭吾作品としては驚きのトリック!まではないのですが(加賀刑事やガリレオシリーズはそこを期待してしまいます)、非常に楽しめました。

スキー場を舞台にした作品「白銀ジャック」を読んだら、早くスノーボードしに行きたくなりました。

冬が待ち遠しいです。



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