卒業 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

卒業 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作 卒業

東野圭吾、卓抜な着想と緊密な構成で、現代学生のフィーリングを見事に描いた、長篇ミステリーの傑作「卒業」

卒業 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:講談社(文庫本)371ページ

発売:1989/5/8




「卒業」

7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。

ある日、祥子が自室で死んだ。

部屋は密室、自殺か、他殺か?

心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。

しかし、第2の事件はさらに異常なものだった。

茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

東野圭吾、長篇ミステリーの傑作。


レビュー1

悪意」「どちらかが彼を殺した」を読んで、加賀恭一郎が両方とも出てきたので、「他にも加賀恭一郎が出てくる作品はあるかな?」と調べてみたところ、他にも出てくる作品がたくさんあり、まず初登場の作品を読んでみようと思い、本作品「卒業」を読んでみました。

「悪意」などを読むと、「加賀恭一郎は名刑事で、推理を少しも外さないんだろうな」という印象を受けますが、本作品「卒業」では少し違います。

8割方当たっているのですが、所々推理が外れています。

「推理小説としてそれはどうかな?」とも思う人もいるかもしれませんが、私はいいと思います。

加賀恭一郎も大学生で経験が少なかったのだとも思うし、100パーセント当たるなんてことは現実にはないと思うので嫌いではありません。

本作品「卒業」以外で加賀恭一郎の出てくる作品を読んだ人には本作品を読むことを、お勧めします。

また、東野圭吾作品を読んだことがない人で、「東野圭吾を読んでみたい」という人には、まず手始めに本作品「卒業」から入ってみることをお勧めします。


レビュー2

テレビで「赤い指」を見て、このシリーズを読み始めました。

本書「卒業」の設定は大学生。

同級生の「死」を巡って展開されるストーリー。

主人公の加賀の推理が完璧でないところが何だか加賀という人物が実在する人間に感じてしまう部分かもしれません。

読み始めると止まらず、一気に読みました。

本書「卒業」で、東野圭吾の魅力を十分に感じることができました。



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