カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾原作 単行本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾原作 単行本

東野圭吾原作「カッコウの卵は誰のもの」

超人気作家「東野圭吾」の意欲作!

カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾原作 単行本

原作:東野圭吾

出版:光文社(単行本)357ページ

発売:2010/1/20




「カッコウの卵は誰のもの」

親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。

覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。

父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。

娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを調べさせてほしいと考える。

しかし、了承するわけにはいかない。

父には、どうしても知られたくない秘密があった。

娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。


レビュー1

東野圭吾作品の特色だと思うのですが、今回も例にもれずすいすい読み終えました。

事件への導入部が最短で、先が気になってつい読まされてしまう感じです。

中盤はややもたついて、展開が遅かったですが、誰に勧めても標準以上の評価はしてもらえると思います。

ただ今回は謎解きの後、疑問が残りました。

主人公・緋田の妻の死にまつわる、ちゃんとした説明が足りないのではという事です。

他の謎解きにごまかされた感が少しあります。

今回の一番のオススメポイントは、表紙の赤ちゃんの写真です。

本を手にとる度、癒されました。

タイトルとかわいい表紙だけで、作者「東野圭吾」の言いたいことの半分は伝わるのではないでしょうか。


レビュー2

前半部分は、あまり読んでて引き寄せられる感じは無かったが、真実が解明されていく後半部分は、すごい面白くて一気に読んでしまった。

もう少し言わせてもらえば後半部分をもっと書いて欲しかった。

一気に解明されていくのですこしだけ物足りなかった。

え?もう終わりって感じでした。

でも、最高に良かったです。

「カッコウの卵は誰のもの」以外の作品も読みたいと思いました。



     ↓ ↓ ↓ 

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