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g@me. 東野圭吾原作 DVD

東野圭吾原作「g@me.」

東野圭吾原作「ゲームの名は誘拐」を映画化! 主人公二人のラブストーリー、狂言誘拐、そしてどんでん返し!

g@me. 東野圭吾原作 DVD

原作:東野圭吾

監督:井坂聡

出演:藤木直人, 仲間由紀恵, 石橋凌, 宇崎竜童, IZAM




「g@me.」

広告代理店勤務のエリート佐久間(藤木直人)は、憎々しい上司・葛城(石橋凌)の娘・樹里(仲間由紀恵)から、自分を誘拐して葛城から身代金3億円を手に入れる計画を持ちかけられ、やがてそれを実行に移す。

しかし、それは危険な愛のゲームの始まりでもあった……。

東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』を原作に『ミスター・ルーキー』などで知られる井坂聡監督が描いたクリミナル・ラブ・ストーリーの快作。

ドラマ「g@me.」そのものの面白さもさながら、スタイリッシュな映像センスの中、人生や犯罪といった要素をゲームとみなす現代的かつ皮肉な視線が巧みに効いている。

主演ふたりの嫉妬するほどにうらやましい美男美女ぶりも大いに画面で映えており、そこに映画の原点をかいまみたような想いもする。


レビュー1

主人公二人のラブストーリー、狂言誘拐がスピーディーに展開し、収録時間の半分ほどで一つの山場を迎えます。

あまりにスムーズなため「このままあっさり終わってしまうのか」と不安になった頃、心配ご無用。

ドンデン返しが始まります。

原作の「ゲームの名は誘拐」では犯罪をゲームと割りきっていた主人公二人ですが、映画ではきちんと心の揺れが描かれていて、感情移入できるようになっています。

原作の「ゲームの名は誘拐」にはない最後の大ドンデン返しと、切ないラストも効いていて久々に見ごたえのある邦画サスペンスでした。

主役の藤木さん、仲間さんがとにかく素敵なので、画を見ているだけでも楽しめます。(特に仲間さんは綺麗!着ている衣装も可愛くて、珍しいミニスカート姿がたくさん見られます)

樹理というキャラクターも仲間さんの色々な面を引き出していて、新鮮でした。

コメンタリーを聞きながら見ると、撮影の裏話や演技のポイントがわかって2度楽しめます。


レビュー2

藤木直人が主役、日本映画。ってことでちょっと敬遠してましたが、主演、藤木はちょーはまり役です!

原作「ゲームの名は誘拐」を読んでいる途中も「確か映画版は藤木だったなぁー」これはグッドキャストだろう。と思っていたが間違いなかった。

そしてオープニングムービーからしてかなりカッコよかったです。

(冒頭のシーン)日本語のコテコテラップは微妙だが。

映画全体もコンパクトにまとまっていており原作「ゲームの名は誘拐」と比べてみて全てにおいてミスキャストと感じることがなかった。

IZAMもある場面で出てくるのですがこれまたはまってた。

というより意外と気づきません!

原作同様に面白さアリ!

そして原作を観た人でも楽しめる要素アリ!

予備知識なしの人でも楽しめる要素アリ!ってことでこの映画は個人的にはオススメです!

劇中で出てきた佐久間の「あのプラン」は実現されれば面白いと思いました。



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