あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「あの頃ぼくらはアホでした」文庫本

命がけの学生時代! 抱腹絶倒の青春記。

小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る「東野圭吾」爆笑エッセイ「あの頃ぼくらはアホでした」。

あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:集英社(文庫本)304ページ

発売:1998/5/20




「あの頃ぼくらはアホでした」

無法地帯同然のクラスで学級委員をしていた命がけの中学時代。

学園紛争元祖の学校での熱血高校時代…。

夢多きアホだった疾風怒濤の学生時代を赤裸々に綴る「東野圭吾」抱腹絶倒の青春記「あの頃ぼくらはアホでした」。


レビュー1

書かれているエピソードの一つ一つが面白いだけでなく、ウルトラマンとか、ビートルズとか、その時代を反映した風俗の描き方も面白い。

作者「東野圭吾」を育んだ関西文化というものもよくわかる。

ここまで書いてもいいのか、というくらい赤裸々に書いているその率直さが気持ちよい。

読書が全く嫌いだった作者が『アルキメデスは手を汚さない』を読んで小説のおもしろさに目覚めたというが、私自身もこの作品を読んで、江戸川乱歩賞受賞作を全部読んでいるのだから、親近感をもてた。

作者「東野圭吾」が同じ賞をもらったときの感慨はいかばかりかと改めて想像した。

東野圭吾小説のファンなら必読の書。


レビュー2

著者「東野圭吾」の大学卒業までについてのエッセイです。

とても面白かったです。

もう何度も読み返しています。

学校給食、中学の不良、金欠、異性、体育会系、単位の取得、就職活動等、昔も今も、男子学生の悩みは共通なんだなあと思いました。

ただ、どうしても男性の方がこの作品「あの頃ぼくらはアホでした」に共感しやすいということになってしまうかもしれませんね。



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