ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー」文庫本

2011年、藤原竜也主演、入江悠監督のタッグでテレビドラマ化作品の原作文庫本「ブルータスの心臓」

ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:光文社(文庫本)362ページ

発売:1993/08




「ブルータスの心臓―完全犯罪殺人リレー」

産業機器メーカーで人工知能ロボットの開発を手がける末永拓也。

将来を嘱望される彼は、オーナーの末娘・星子の婿養子候補になるが、恋人・康子の妊娠を知り、困惑する。

そんな矢先、星子の腹違いの兄・直樹から、同僚の橋本とともに、共同で康子を殺害する計画を打ち明けられ…。

大阪・名古屋・東京を結ぶ完全犯罪殺人リレーがスタートした。

東野圭吾、傑作長編推理「ブルータスの心臓」


レビュー1

おもしろかったです。

6/17にテレビドラマが放送されていましたが、原作の「ブルータスの心臓」の方がゼッタイにおもしろいです。

ドラマを見て、「う〜ん」と思った方は是非原作の「ブルータスの心臓」を読んでみてください!


レビュー2

世界に冠たる日本のメーカーの工場には、いずれ、ここで描かれる様な「ロボット工場」が出現するのかもしれない。

そこは、完璧な作業工程で進む世界。

一転、完璧な殺人を目指す登場人物達の計画はいかに。

作者「東野圭吾」の文明批判のような側面も見られ、また執筆当時の、浮かれて、上昇志向の日本と、それを構成する人物達のバッックボーンも興味深い。

現代に生きる人気作家「東野圭吾」の的確な視点が感じられた。



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