11文字の殺人 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

11文字の殺人 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「11文字の殺人」文庫本

2011年、永作博美主演でテレビドラマ化された作品の原作文庫本「11文字の殺人」

11文字の殺人 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:光文社(文庫本)332ページ

発売:1990/12




「11文字の殺人」

「気が小さいのさ」あたしが覚えている彼の最後の言葉だ。

あたしの恋人が殺された。

彼は最近「狙われている」と怯えていた。

そして、彼の遺品の中から、大切な資料が盗まれた。

女流推理作家のあたしは、編集者の冬子とともに真相を追う。

しかし彼を接点に、次々と人が殺されて…。

サスペンス溢れる東野圭吾本格推理力作「11文字の殺人」。


レビュー1

タイトル買いして読んだ昔の東野圭吾作品。

二時間ドラマっぽいな、と思いながら読み進めることが出来た。

最初から疑わしい人ばかり、それでいて真犯人は?と正にテレビ向きな内容で東野圭吾ワールドにプカプカと浮遊しているとあっと言う間にエンドロールって感じ。

昔の作品、今の作品と読み比べても大きな作風の変化がない分いつの作品を読んでも東野圭吾作品はそこそこ楽しめるという点で☆が五個。


レビュー2

東野圭吾氏の本は犯人が一度分かっても、そこから一転、二転するものが多く、この本「11文字の殺人」もそういう感じだと思います。

人を殺すってどういう感じなんだろう?

できれば、一生感じたくない気もするのですが、いろんな感情や動機があって行動に移すものなのでしょうか?

人を殺すなんて、一切肯定してはいけないのでしょうが、殺すほうにも理由があるんだろうな‥なんて思ってしまいました。



     ↓ ↓ ↓ 

point11_2.gif 「11文字の殺人 東野圭吾原作 文庫本」の詳細を見る


東野圭吾原作「11文字の殺人」DVDはこちら

最近の記事
FX業者のスペック QLOOKアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。