ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「ある閉ざされた雪の山荘で」文庫本

たった一度の大トリック! 劇中の殺人は真実か? 俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末!

ある閉ざされた雪の山荘で 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:講談社(文庫本)306ページ

発売:1996/1/11




「ある閉ざされた雪の山荘で」

1度限りの大トリック!

たった1度の大トリック!

劇中の殺人は真実か?

俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。

これから舞台稽古が始まる。

豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。

だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。

はたしてこれは本当に芝居なのか?

驚愕の終幕が読者を待っている!


レビュー1

タイトルからいかにもアイデア勝負のシチュエーションものといった印象を受けるがこれがなかなかの秀作で、個人的には今まで読んだ東野圭吾作品で一番好き。

まずキャラクターが、本格推理仕様に単純化されているようで、読み進むにつれ徐々に微妙な捻りが効いてくるのが心地よい。

さらに、終章には単なる犯人当て以上の趣向が凝らされていて、ラストまで行き着いたあとに全体を読み返すと、随所にきっちり嵌め込まれた伏線にまた唸らされる。

最近の東野圭吾作品のファンで、本格推理ものはまだなんとなく手に取らずにいる方にもぜひ読んで欲しい一作「ある閉ざされた雪の山荘で」である。


レビュー2

このトリックは素晴らしかったと思うし、自分は東野圭吾作品の中でも、相当気に入った作品「ある閉ざされた雪の山荘で」でした。

ラストが嫌いな人が多いようですが、自分は最後まで一気に楽しめました。

一応二週目も読んでみましたが流石に計算されてます。

ただ、死体が見つからない以上被害者も犯人候補として残る可能性についての議論が無かったのはその他の確率はよく議論されてるだけに、やや気になりました。

個人的に久我は格好良い。



     ↓ ↓ ↓ 

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