白馬山荘殺人事件 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

白馬山荘殺人事件 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「白馬山荘殺人事件」文庫本

暗号と密室トリックの謎、東野圭吾気鋭の本格推理力作「白馬山荘殺人事件」。

白馬山荘殺人事件 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:光文社(文庫本)357ページ

発売:1990/04




「白馬山荘殺人事件」

1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。

マザー・グースの唄に秘められた謎。

ペンションに隠された過去とは?

暗号と密室トリックの謎に挑む、東野圭吾、気鋭の本格推理力作。


レビュー1

東野圭吾先生のファンで、最近昔の作品を読み漁っていますが…

この「白馬山荘殺人事件」は漫画の「金田一少年の〜」を連想させるような話だったと思います。

東野圭吾先生といえば巧妙なトリックが魅力ですが、白馬山荘ではプラス暗号。

ちょっとやりすぎ感は否めないですが、まあ楽しめました。

山荘の見取り図はいいとして、トリック解説の図までつけてしまったということは、文章でそこまで表現できなかったのかな、とも少し思いました。

わかりやすくてよかったといえばよかったですが。

ミステリー初心者には楽しめる作品「白馬山荘殺人事件」だと思いました。


レビュー2

本書「白馬山荘殺人事件」は、密室殺人に謎解きとして童謡マザーグースを絡めたようなストーリーです。

公一がなくなったが、それは密室だった。

兄が亡くなったあとに、ナオコのところにある手紙がきたという。

「マリア様が、家に帰るのはいつか?」という暗号めいたものが気になる。

手紙の内容と自殺というのが結びつかないので、ナオコはマコトと共に兄が泊まっていた別荘にいって来る事にする。

主人公の兄である公一がなくなったかという真相を探るために、別荘の各部屋にかかっているマザーグースの額縁の謎を説くことになる。

マザーグースの額縁の謎を解いている間に、大木氏が殺された。

これは、兄がなくなったことと関連するのか。

また、川崎氏がなくなったこととも何らかに関連するのか。

マザーグースの額縁の謎を2人が解明する姿は爽快である。

古典的なミステリーなんだろうとは思うが、それなりに楽しく読めました。



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