回廊亭殺人事件 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

回廊亭殺人事件 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「回廊亭殺人事件」文庫本

斬新な趣向を凝らした東野圭吾傑作長編推理小説「回廊亭殺人事件」

回廊亭殺人事件 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:光文社(文庫本)308ページ

発売:1994/11




「回廊亭殺人事件」

一代で財を成した一ケ原高顕が死んだ。

妻子を持たない高顕の莫大な財産の相続にあたり、彼の遺言状が一族の前で公開されることになった。

公開場所は旅館“回廊亭”。

一族の他には、菊代という老婆が招待されていた。

だが、菊代の真の目的は、半年前に回廊亭で起きた心中事件の真相を探ることだった…。

その夜、第一の殺人が。

斬新な趣向を凝らした傑作長編推理。


レビュー1

遺産相続の場を借りて復讐を近い老婆に化けた女性が主人公のお話。

私は東野圭吾先生のこういった「どこかに何名か集められそこで殺人が起きる」系の話が結構好きで、今回こそは犯人を暴いてやる!と意気込んでいましたが、やはり騙されました。

最後に明かされる伏線が多すぎて若干混乱はしましたが、まあ楽しめて読めました。

これは東野圭吾作品に全般に言えることなんですが、睡眠薬の効果はさほどないような気がします。

大量に飲ませるならまだしも、一回分ですぐに落ちる人はいるのかどうなのか……


レビュー2

内容は非常に古典的な本格派。

なんせ冒頭に館のマップが付いているのだから。

誰が殺したかをある特殊な立場の探偵が探ることろが非常に目新しい。

ただし情報が少なく、結局は最後まで犯人を当てるのは不可能(これは東野圭吾作品のほとんどがそうであるが)。

しかしアンフェアと言うわけでもなく、なるほどというオチ。

初期の東野圭吾作品のなかでも傑作。



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