しのぶセンセにサヨナラ 東野圭吾原作 文庫本 - 東野圭吾 おすすめ 推理小説 ランキング 文庫本 単行本 DVD

しのぶセンセにサヨナラ 東野圭吾原作 文庫本

東野圭吾原作「しのぶセンセにサヨナラ」文庫本

浪速のヘプバーン、しのぶせんせが大暴れ!

竹内しのぶ、二十五歳、独身、大阪大路小学校教諭だが兵庫の大学へ内地留学中。

あの「しのぶせんせ」が帰ってきた!

楽しくて、ちょっぴりせつない東野圭吾ミステリ-。

しのぶセンセにサヨナラ 東野圭吾原作 文庫本

原作:東野圭吾

出版:講談社(文庫本)336ページ

発売:1996/12/12




「しのぶセンセにサヨナラ」

竹内しのぶ、25歳、独身。大阪大路小学校の教諭だが兵庫の大学へ内地留学中。

あれから三年、浪花のヘプバーンこと、しのぶセンセがさらにパワーアップして帰ってきた。

もう誰にも止められない!?

抱腹絶倒、でもチョッピリ切ない物語。

いま人気急上昇中の東野圭吾が贈る超人気連作ミステリー、待望の文庫化。


レビュー1

言葉はがさつで、教え子の頭をすぐポカンと殴るけど、子供を愛しており、子供のような恋人が好きで、頭が良くて、情にもろくて、行動力は抜群。

そんなしのぶセンセの活躍がもう読めないのがなんとも残念ダ。

彼女の活躍を読んでいるこの一週間、一章ごとに元気のビタミンをもらいました。

しのぶセンセありがとう。そしてサヨナラ。

今作しのぶセンセは二年間の内地留学をしていて教師の道を再度勉強中。

けれども何故か回りで事件は起きる。

金に汚く情に厚い大阪の妙味を味わって欲しい。


レビュー2

しのぶセンセは黙っていれば美人の小学校教師。

でも中身は男勝り。口より先に手が出る…

いや、口も手も出る行動的な浪花女である。

情が厚くて生徒に慕われ、内地留学中で現場を離れていても、元教え子たちが集まってくるような、頼もしい姉御、いやセンセである。

周りで事件が起こると警察に任せてはおけず、首をつっこみまくり、鋭い観察力と行動力で真相究明に貢献する。

とにかくしのぶセンセのバイタリティーが強烈で痛快。

悪ガキたちとのやりとりは軽妙で面白く、しのぶセンセに惚れ込んだ、ヒラ刑事とキザ会社員のバトルもばかばかしくて笑える。

ほろりとさせる人情話的要素もあって、ドラマにしたら面白そう。

しのぶセンセ役は、中沢裕子あたりでどうでしょう。

ちょっと年は上ですが。



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